MASAFUMI ITO

プライオリティ マスター コーチング
7期生インタビュー

伊藤 雅文

Amazonジャパン合同会社
ストラテジックアカウントマネージャー

PMC 7期生(2018年8月~)

1972年 神奈川県横浜市出身。
学生時代は歴史学とトランペットに情熱を燃やす。
大学3年時に交換留学で3ヶ月イギリスの大学に滞在。
そこでかつての大英帝国の集めた品々をみて、世界の大きさと商品の無限の広がり、そして新しいものを探し出す面白さを知る。

卒業後は大手家電量販店で勤務。
5年間の店舗勤務と11年間の本社バイヤー勤務を経験。
その後キャリアアップをめざし外資系ネット通販会社へ転職。

リアル店舗とネット通販の両方のキャリアを作ることで、商品流通の専門家として活躍するべく再出発を果たす。
そこで学んだ事業についての考え方は「強烈な自己反省論に基づく現状分析から戦略を作る」であった。
データに基づく徹底的な現状分析、問題点の洗い出し、戦略の方向性、市場の絞り込みの明確化、打ち手の明確化を実地で学び、複数のプロジェクトを推進。
しかし、最も重要な概念は「その事業に対する情熱」であること知る。
現在はセラーサービス事業で、大手出品者のコンサル業務に携わる。

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QUESTION

なぜ、PMCを受けようと思ったのでしょうか?

理由はTOSで学んだ「100%コミットメント」と「考え方がすべての結果につながる」でした。
これまで様々なビジネスセミナーやMBA基礎コースを受けた経緯がありましたが、どうしても壁にぶつかることが何度かありました。
いくつかは成功し壁を乗り越えてきたのですが、TOSを受けたときに「考え方」がすべての方向性を決め、イメージしたゴールを手にできるということを学んだことをきっかけに、自分は今まで「スキルややり方」を最優先に学んでいたために何度も壁にぶつかり、あきらめや自信喪失につながっていたことを知りました。

思えば成功した事例は「原則に基づいた考え方」「やる理由を明確にしてその為にすべてに集中する」に徹したことだけでした。
私自身の成功の目的は「妻に最良の幸せを実現する」と気づかせていただいたのもこのセミナーでした。
PMCの受講で、髙橋マスターコーチより密に成功の原則を学び、最良の8バランスを手にする決意をしました。

なぜ、髙橋マスターコーチでなければならないのでしょうか?

これまで学んだ中で
「人の笑顔の数だけその企業は評価される、人は幸せになれる」
「ALL-WINでない限り成功とはいえない」
「理念があるからこそ人も企業も成長できる」
これらの考え方に心から賛同できました。
自分自身の原則や理念を実現するためにも、何が必要で何が足りなのか、本当の成功者である髙橋マスターコーチから学ばせていただきたいと思いました。

【PMC 1回目を終えて】

新たにどんな気づきがありましたか?

経営者に必要なスキルのみ追いかけていた自分自身の悩みを打ち明けたところ、経営者マインド=生き方であることをアドバイス頂きました。
会社は経営者の生き方を反映させたもの、自分自身の生き方が明確でない限り経営者マインドは作られない。
経営とは利と利の統合であり、この利を統合させていくためにも、生き方を明確にしない限り経営者マインドは培われないことを学びました。
また私自身の過去やこれまでの経験から「コンサル」という新しい道のりを示していただけました。

次回のコーチングまでに何をすると決められましたか?

TMSのプライオリティプランナー(手帳)の再度やり直しを行い、自分自身の価値観、及び目標を明確にし、併せて自分自身の生き方のマインドセットを行います。
また、人生におけるゴールセッティングを決め直しそれに向けたアクションプランを立てます。
これはあくまでも、SBMに向けて事業計画書を作成する事前準備の宿題として準備するとともに、自分自身の事業計画書の作成をSBMまでに完了させます。
そして、自分の生き方を反映させた経営理念を作成します。

【PMC 2回目を終えて】

新たにどんな気づきがありましたか?

自分の生き方と理念が明確になった。
そのため仕事の中で意識が飛びそうな時には常にコンパスに戻る習慣をつけて乗り越えてきた。
今回コンパスを作ったことで、大目標である21世紀の新しい流通サービスを作り上げる。
その前段階事業としての流通専門コンサル事業を作る決意をした。
今回のコーチングで最も言いたかったのが「未来を見通す力が欲しい」と思ったときにTMSのメソッドをしっかりやりこむことが大事で、目標を明確化し、それに近づくことで未来を見通すことにつながると理解できました。

次回のコーチングまでに何をすると決められましたか?

  • 流通専門コンサル事業計画書を作成する。
  • 経営戦略(3戦略)をたてる。
  • コンサルサービスメニューと料金表を作成する。(自分自身で宣言)
  • 仲間と事業をする上での食事会をしてパートナーを見つける。

【PMC 3回目を終えて】

新たにどんな気づきがありましたか?

BPCを受講して、セルフコーチングの大切さに気が付きました。

ベーシックセミナーで学んできた原則に基づいた8バランスの幸せを実現するための基本は、セルフコーチングができること。
自分が手にしたい目標について、真剣に自分自身に問いかけ答える、この地味な一連の行動こそが本当の力になると気が付きました。

振り返りやセルフコーチングをしてみて、自分自身の分身を感じることはできましたが、自分を大切にしていなかったなと改めて気がつきました。
毎日の積み重ねでセルフコーチングの習慣を身に着けて、しっかり自分を大切にします。

次回のコーチングまでに何をすると決められましたか?

  • 承認と傾聴を毎日行い習慣化する
  • 事業計画書のブラッシュアップ及び武田先生のコンサルを受けたうえでのアクションプラン作成
  • IVP(Valuable Style セミナー)商談とその後のアクションを決める
  • 不動産投資の本を1冊読む

【PMC 4回目を終えて】

新たにどんな気づきがありましたか?

将来の資産形成に向けて、不動産についてのアクションと習慣形成を進めてきましたが、妻の不安の払拭が最大のバリアーでした。
私自身だけではなく、資産形成の場合最大の協力者である妻の理解が最重要課題。
資産形成法人における定期保険の運用や最終的に出口戦略についてアドバイスをいただき、改めに資産形成の意識を高めました。
コーチング終了後、妻と話し合い、改めて安心感と将来の幸せの約束を交わしました。

次回のコーチングまでに何をすると決められましたか?

次回IVPまでに資産形成を行うことをコミット。
銀行との交渉を進め、不動産購入までの具体的めどをつけていく。

新規事業については、3事業について初回のactionを実施し、その結果を報告する。

また、傾聴の習慣として「7つの習慣」を読んでくる。