SHIGEYOSHI OTAKE

プライオリティ マスター コーチング
8期生インタビュー

大竹 茂好

総武機械株式会社 代表取締役社長

PMC 8期生(2019年1月~)

1963年東京都墨田区出まれ。
幼少期は埼玉県川口市育ちだが小児喘息が原因で小学5年の時、千葉県船橋市に家族で引越し、その後完治。
現在は千葉県千葉市在住。家族構成は妻と一男一女。
高校・大学と部活動では合唱部に所属。

工業大学卒業後、叔父の会社である機械メーカーに入社。
機械設計を23年間勤務。営業技術を経て現在は代表取締役に就任。
現在39期目。従業員は38名。資本金48,000,000円。
会社の事業内容は印刷機、紙及びプラスティック加工機械の設計・製造・販売。
主な機械の種類はグラビア印刷機・フレキソ印刷機・ドライラミネータ・ソルベントレスラミネータ等の大型機械とコンビニのおにぎりやサンドウイッチの製袋機。その他受注生産の機械を多品種に渡り製造。機械の改造も請け負っています。

総武機械株式会社
http://www.sobukikai.co.jp/

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QUESTION

なぜ、PMCを受けようと思ったのでしょうか?

AWARENESS社のセミナーと出会って衝撃を受けており、問題が山積みである現在の会社の経営を、改善したいのが一番の目的です。
会社は、今まで団塊の世代の方が中心で機能していましたが、技術やノウハウが引き継げていない状態であるのと、社員間の人間関係が最悪な状況で、私がバトンを受け取ることになりました。
毎年、利益確保が厳しい今の状況から脱却するためには、AWARENESS社から多くのことを学び、更にPMCで髙橋マスターコーチから直接ご指導を受けられればと思い応募しました。

なぜ、髙橋マスターコーチでなければならないのでしょうか?

各セミナーを通し髙橋マスターコーチの素晴らしさを生で感じることができました。そのマスターコーチから直接ご指導を受けられることは最大、最良の方法だと確信しております。

また、弊社のような技術系製造業の中小企業は、深刻な人手不足や残業による働き方改革など問題点も山積みです。
時間の使い方や、人間関係などの働き方を変えて、生まれ変わる会社のモデルのひとつとなればと思っております。

【PMC 1回目を終えて】

新たにどんな気づきがありましたか?

【プライベート】
睡眠時間をコントロールして、健康でいないとこれから始まるPMCへの影響もあるとお言葉を受け、自分自身でも気づきがありました。


【ビジネス】
第2象限で対応していないと、第1象限に追われているという現状が結果に出ていると気づきました。

次回のコーチングまでに何をすると決められましたか?

【プライベート】
1週間のうち4日は、5時間の睡眠を取る。


【ビジネス】
会社の組織図を作成する。

①現在の組織を図式化する。
現在の人を中心に過去の方も含め各々良い点・気になる点などを記入したものを作成する。

②現在の会社の組織図をゼロベースとして、理想の組織図を作成する。

【PMC 2回目を終えて】

プライベートな内容の為、ご本人の意向により掲載を控えさせていただきます。

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